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生理痛で(頭痛、肩こり)と西洋医学

■2016/04/02 生理痛で(頭痛、肩こり)と西洋医学
生理痛は 西洋医学では 主に ホルモンのパランスが 崩れる症状です。3タイプで 分類してます。一つタイプは 月経前 の生理痛です。その随伴症状はイライラ、頭痛、乳房痛、肩こり、だるい、など症状です。その原因は 主に 黄体ホルモンのパランス障害です。なぜならば 月経周期は 28日です。黄体ホルモンは 主に 月経周期の後半に 増加してます。働きの一つは 卵子が 着床したら 妊娠維持するので 子宮に作用してます。このホルモンのパランスが 不調になると 生理痛とか頭痛、肩こりなど症状が出ます。
二つ目は 月経中の生理痛です。その原因は 主に プロスタグランジンです。この物質は 血管を収縮するとか 痛み増加する因子です。子宮に対して 生理中 子宮の収縮を促して生理の経血を身体の外に排出する役割を果たします。この量が 多すぎると 収縮が 強くなり キリキリとした痛みが発生します。また 血管を収縮させる作用もあるので 腰痛やだるさ、冷えが ひどくなります。
三つ目は 月経後半 の生理痛です。その原因は 主に 鬱血です。骨盤を中心に血液の流れが悪くなり、下腹部の鈍痛や腰の周りの重苦しい感覚を引き起こします。

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