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未病と中国医学治療ー冬病夏治ー3

■2016/04/28 未病と中国医学治療ー冬病夏治ー3
前回に続き
冬の病気を 夏に治療する方法
前回に なぜ 冬の病気が 夏に治療される理由が話しました。
これから 具体的な病気に対して どのように します?
1,いつも お腹が冷えってるのを 感じてる人は 脾胃虚寒証です。
例えば お腹が 冷たいと感じて 夏に 熱い物が 好きて 風と冷たい物などを弱い人に対して 虚寒証の体質で 漢方薬が 附子理中丸と言う薬を飲めば 胃を温めます。体内から 寒邪を取り除きます。また 体外からの方法は お灸で 中脘、関元、足三里などのツボに すれば 寒邪も 取り除きます。また 灸頭鍼も はりの作用とお灸の作用が あります。もっと 効き目が あります。
背中に いつも 冷たい感じが あり 風にも弱い人に対して
もし 背中に 冷えた感じて 風にも怖がりが ある人は まず 背中に 吸い玉治療、気功整体治療など治療してから 次に 足湯してから 足と背中が ポカポカして 更に 生姜棗湯と言う漢方薬を飲むと (あるいは 胡椒大根湯と言う漢方薬)。体内の寒気を排出しやすいです。身体の寒気を排出するのは 時間をかかりますよ。二年か 三年かなど 必要です。なぜならば これは 虚寒は ある一種の体質です。人間の生まれつきなものです。もし 我々は 先天の成長慣性 を そのままに 変えないて 生きると これは 本来に 曲がった木が 継続に曲がった方向に成長してるようにみたいです。ですから 治未病之病と言うのは 必ず 先天的な体質から着手して 陰陽パランスを調整するのです。損有余而補不足(実証を瀉して 虚証を補います)っで 病気の根元から治療する王道です。
“3,冰包火”,外寒不解,内热直上と言うのは 外寒邪をまた 取り除かないまま 内熱が 上に登るので 氷で 火を包むようです。
この場合 ある患者さんは 自分が 虚寒で 寒さに怖がりなのに でも 熱性薬とか 熱い飲食などを飲むと すぐに 顔につぶつぶが出てきますし、歯も腫れて 痛くなりますので すぐに 火を瀉す薬を飲まないといけないです。これは 何故ですか?その原因は 体表に 寒邪が たくさん ありすぎて 熱性薬を飲んでも 氷で 火を包むように 外寒邪を取り除けないで 内熱が頭に登るので それらの症状があらわます。外寒邪は 主に 太陽膀胱経の寒です。ですから 背中に 吸い玉治療とか 気功整体治療などをすれば その氷を解けます。次に 熱性薬とか熱い飲食を飲めば その火が 背中に迎えて行き、外寒を取り除けます。そうすれば 頭にも行かないで 済みます。
以上 中国医学では未病の治療の一つは 冬病夏治について 話しました。

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