ホーム > スタッフブログ > 白血病と中国医学、漢方薬、鍼灸、整体治療ー2

白血病と中国医学、漢方薬、鍼灸、整体治療ー2

■2016/05/09 白血病と中国医学、漢方薬、鍼灸、整体治療ー2
前回に引き続き
二、病気の発生訳を診察して 熱毒が骨髄にこもって 奥から 外に行く
普通は 温熱病が 最初に発症が 浅いから 深いに行くので 新感温熱病と伏邪温熱病と分けます。新感温熱病は 邪が 外から受けて 発症後 衛の段階から 気の段階に 次に 荣の段階に 最後に 血の段階に発展してます。つまり 外から 身体の芯まで 行く病気です。一方 伏邪温熱病は 邪気が 早々 奥に潜伏してます。発症後 奥の血の段階から 荣の段階に 次に 気の段階に
最後に 衛の段階に 発展していきます。
白血病は 既に 温熱胎毒が 早々に 奥に潜伏してます。発症後 必ず 奥から 外に 発展していきます。白血病の病位は 骨髄であり 、髄は 血液の根元であり 血分より 部位が 深いです。ですから 発症後 最初 骨髄から 血分に 次に 荣分に 次に 気分に
最後 衛分に転変していく傾向です。いつも 発症すると すぐに 精を消耗して 動血な状態になります。さらに 神を閉じて 危ない状態になります。あるいは 温熱毒邪が 強すぎて すぐに 外に 蒸発して そうして 髄、血、気、衛など全部に 病気が 出てきます。これは 伏邪温熱病の発症や 転変順番と 似ています。
熱毒邪による 血の流れが 速すぎて 血管外に 漏れると 出血して 丘疹とか瘀血になります。熱毒邪が 心に影響すると 神明を守れなくなり 、眠れなくなり、さらに 譫言とか意識も もうろうになります。熱毒邪が外に蒸発すると 高熱になり、これは 表熱ではなく 汗が出ても 熱が下がれないです。熱毒邪が骨髄に潜伏しているので 時々 骨も痛くなります。また 腎が 骨を司るし 髄も司るので 熱毒邪が 奥に長期間にこもると 精髄が 早めに 消耗して 水不涵木と言う状態になります。そして 肝腎、精血両虚になり、四肢の筋肉も栄養出来なくなり、身体が 痩せて 疲れなどの状態になります。舌も痩せてます。精血が顔面に栄養出来なくなると 顔面に ツヤがないし 黒い黄色になるし あるいは 蒼白になります。精血不足になると 筋と脈も栄養出来なくなり、さらに 血熱が 強すぎると 肝経を焼けつけて そうして 四肢痙攣などの肝風内動の状態になります。精血不足になると 脈道も柔軟性も無くなり、血行も 遅滞になり さらに 経脈から漏れた血が 停滞して 瘀血になると、㿂積(肝脾臓腫大)になり、 瘰疬(リンパ節腫大)になり、顔面も黒くなり 皮膚に甲錯になります。熱毒邪が荣血にこもると 舌質が 紅絳になり、あるいは 紫絳になります。熱盛精傷になると 脈が細数になり、正気が たくさん 損傷すると 脈が虚大になり、また 骨髄に伏熱毒邪を取り除かないと 脈は 重按で 常に 弦で 力も 強い状態が 出てきます。以上から見ると 白血病は 主な病理変化は 熱毒邪が 骨髄の奥に潜伏して こもってから 奥から外に蒸発して 熱結して 血を消耗して 動血になり 瘀血になり 、そして 髄、血、営、気、衛んsど五レベルに 病気が出て 病変が 大変 複雑になり、普通な熱病と 比べられない重い病気です。
次回に続き どのように 治療します?


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
桂林堂
http://www.keirinndo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:横浜市港北区日吉本町1-3-18 甲南ビル 103号
TEL:045-565-2420
------------------------------------------------
Facebook:http://p.tl/51Cu
Twitter:http://p.tl/dTDQ
mixi:http://p.tl/b8me
アメブロ:http://p.tl/lF0R
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆