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肺癌の中国医学治療の一つ考えー1

■2016/10/15 肺癌の中国医学治療の一つ考えー1
肺の病気は 症状が 肺にあるが その病因が 腎、脾、大腸にあります。
1.腎について 腎気が 低下してる人は 長期間に 低下すると (元の状態 に戻れない場合) 脾も 大変に 弱くなります。脾の経絡の気は 再生出来ないと 肺の栄養は 得られなくなるので 脾が 弱くなるほど 脾とか体もますます 寒くなります。そうすれば 全て 後天の栄養は 脾の運化が 出来なくなる、肺の栄養も 足りなくなり 肺の病気の症状が現れます。ですから 脾は 五臓六腑の栄養分であり 五臓六腑の源を司取るのです。一旦に 長期間 虚弱になる中に 寒邪を犯されたら 脾気が 昇清出来なくなります。その時 病人がちょっと 食べると すぐ お腹が 張ってます。これは 張仲景医神が 黃疸篇に話したものです。以下は その黄疸篇です。
“风寒相抟,食谷即眩,谷气不消,胃中苦浊,浊气下流,小便不通,阴被其寒,热流膀胱,身体尽黄,名曰谷疸。”
この時 脾胃は 栄養を再生出来にくなり、お腹が一杯で 食べれないので す。治療法は 間違えば(例えば 下法を使えると) お腹 張りが減られなくなります。だから 肺癌の方も お腹が張ってる時 腎とか脾などに補法で 必要です。


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