ホーム > スタッフブログ > 2型:湿熱腰痛に対して中国医学の分析

2型:湿熱腰痛に対して中国医学の分析

■2016/12/16 2型:湿熱腰痛に対して中国医学の分析
2型:湿熱腰痛に対して中国医学の分析
型:湿熱腰痛について中国医学の分析

症状分析
腰部が 張って 痛くなったり、痛い所は 熱感もあったり、します。或いは 関節が 赤く 張っています。痛みは 手で 推しても 温めても 全然 減ってないです。また お体は 熱く 喉が 渇く、小便も 赤くて 少なくて、便秘もあります。舌苔が 黄色、膩です。脈は 濡数です。
これは 湿熱邪気が 体にこもって 経絡に詰まっています。更に 湿熱邪気が 関節所に流れやすいので、関節が 赤くて 腫れます。腰部に 特に 腰椎部が 痛くなります。熱が 陽邪であるので 痛み場所に 熱感があります。湿熱が 津液を消耗しています。そうすると津液が 上に行けないので 喉が 渇くて 体も 熱くなってる。湿熱邪気が 下に 降りると 小便が 赤くなったり、少なくなったりします。舌脈所見は 舌苔黄膩で 脈も 濡数である事も 湿熱の証拠です。
次回 湿熱腰痛に対して 漢方薬治療を書きます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
桂林堂
http://www.keirinndo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:横浜市港北区日吉本町1-3-18 甲南ビル 103号
TEL:045-565-2420
------------------------------------------------
Facebook:http://p.tl/51Cu
Twitter:http://p.tl/dTDQ
mixi:http://p.tl/b8me
アメブロ:http://p.tl/lF0R
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆