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腰痛シリーズ9: 3型の瘀血腰痛に対して中国医学の漢方薬治療

■2016/12/29 腰痛シリーズ9: 3型の瘀血腰痛に対して中国医学の漢方薬治療
腰痛シリーズ9: 3型の瘀血腰痛に対して中国医学の漢方薬治療
3型の瘀血腰痛に対して中国医学の漢方薬治療
治療方針は 補血養陰と言うのは 血を補いながら 陰分を増加します。と行気止痛と言う気を循環させて 痛みを止めます。
処方箋 活血四物湯。
当帰、川弓、生地黄、芍薬、肉桂、桃仁、紅花、延胡索、などです。仰向けと俯せは 大変な場合 また ギックリ腰の場合に 更に 加木香、茴香などを追加します。
処方箋の意味: 当帰は 血の中に 主役の働きです。肝の経絡を通す働きであり、血を補いながら 活血も出来ます。生地黄は 血の中にの血薬であり、腎の経絡を通す働きであり、血を補いながら 陰分を増加出来ます。川弓は 血の中に気の薬であり、肝の経絡を通らせる働きであり、血の中の気を循環させてます。赤芍は血の中の陰分の薬であり、脾経絡を通らせる働きであり、血を調和して 痛みを止めます。以上の四つ漢方薬は それぞれ特徴があります。合わせて 使うと 大部 血の病気に聞きます。桃仁、紅花、延胡索などは 活血により 瘀血を取り除きながら 腰痛の痛みを取り除きます。血脈に詰まってる瘀血、痰湿など悪いもので 血行が 良くないので 温めると 血行が 良くなります。ですから 温薬:肉桂を使って 腎陽を温めるにより 気血の運行を促進出来ます。ギックリ腰、捻挫などは 経気不和により 気滞血瘀になりますので、木香、小回香などの行気の働きを使うと 気が 循環すればするほど 血行も良くなります。血脈中に 通せば 痛みも無くなります。
以上は 瘀血腰痛に対して中国医学の漢方薬治療です。
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