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腰痛シリーズ13: 腎虚腰痛に対して中国医学の鍼灸治療

■2017/01/10 腰痛シリーズ13: 腎虚腰痛に対して中国医学の鍼灸治療
腰痛シリーズ13: 腎虚腰痛に対して中国医学の鍼灸治療
腎虚腰痛の鍼灸治療
治療方針は 腎から 論治であり、陰の水を補うことにより 腎を補う
処方箋は 腎兪、太渓。腎陽虚の場合に お灸をします。腎陰虚の場合に 復溜を加えます。お腹が張っている場合に 三陰交を加えます。腰痛により 脇とお腹も痛くて 仰向けとうつ伏せも出来ない場合に 中封、帯脈などを加えます。
処方箋の意味
腎兪は 腎の経気が 体内に入る玄関であり、太渓は 腎経原穴であり この二つ穴は 一緒に使うと 益陰補腎の効能が出来ます。これは 兪原配穴法です。
腎陽虚の場合に お灸して 陽気を強く増加して 腎を温めます。腎陽が 強く出来ます。
腎陰虚の場合に 足少陰腎経は 水に属して 復溜が 腎経の経金穴であり、水経の金穴であり、手太陰肺経と関連性といえば 肺が金に属して 腎水の母であり、金が 水を生じます。ですから 腎陰虚が 腎の水が 不足であります。肺経と関係する復溜を使います。腎陰虚を改善出来ます。これは 虚になれば 母を補う治療法です。
お腹が張っている場合に 腎の働きが低下により 余計な水が お腹に溜まっているので 三陰交が 利水効能があります。三陰交を使うと 余計な水を排泄して 腎の働きも 強く出来ます。腰痛も 治ります。
腰の痛みにより 脇とお腹まで 痛めて 仰向けとうつ伏せが 出来ない場合には 肝経にも 関連しています。肝が 動くことをつかさどるから、ですから 足厥陰肝経の中封と 足少陽胆経の帯脈( 肝と胆が 陰と陽の関係性である)を使うと 運動性の痛みも治ります。
以上は 腎虚腰痛に対して中国医学の鍼灸治療です。
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