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腰痛シリーズ15: 風寒腰痛の中国医学の漢方薬治療ー2

■2017/01/15 腰痛シリーズ15: 風寒腰痛の中国医学の漢方薬治療ー2
腰痛シリーズ15: 風寒腰痛の中国医学の漢方薬治療ー2
風寒腰痛に対して中国医学の漢方薬治療
治療方針: 却風散寒です。
処方箋: 独活寄生湯である。
独活、桑寄生、秦艽,防風、細辛、当帰、芍薬、地黄、杜仲、牛膝、人参、茯苓,甘草,桂心などである。
処方箋の意味: 独活は 寒邪を散らかして 湿邪を取り除く働きである。主に 下肢に作用します。秦艽と防風と一緒に使うと 風邪と湿邪も 取り除くことにより 痺れとか 痛みなども取り除く働きである。処方箋中に ある四物湯が 血を補うことと血を調節することの働きにより 経絡を通らして 痛みを止めることが出来ます。細辛は 風寒邪を発散することにより 痛みを取り除く働きである。杜仲と牛膝と桑寄生などは 肝腎を補うことにより 陽気を促して 散寒することにより 痛みを止める働きである。桂心は 血脈を温めて 血液が循環させて 散寒することにより 湿邪も取り除く働きである。以上 風寒邪を取り除くことにより 腰痛を治します

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