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腰痛シリーズ17: 第6型痰湿腰痛の中国医学の分析

■2017/02/10 腰痛シリーズ17: 第6型痰湿腰痛の中国医学の分析
腰痛シリーズ17: 第6型痰湿腰痛の中国医学の分析
第6型:痰湿腰痛
症状:
腰部に 形が ある痛みは あります。例えば 棒ような結節とか 菱形ような結節とか 三角形のような結節などです。主に 腰と尾骶骨部位に多いです。痛みの特徴は 隠痛で 長くするのです。お身体が 怠くて 疲れやすいです。また 顔色が 艶がない黄色くなっています。舌苔が 厚膩であり、脈が 滑脈であります。
症状分析:
痰湿を沢山 溜まるお身体に また 外邪:湿邪が 入ると 内 、外湿邪が 絡むと 粘結して 痰核になります。ですから 仙腰部位に 結節が出来ます。湿邪が 粘滞性があるので 痛みが 長くて じわじわ 痛くなる特徴です。
湿邪が 脾に犯すと(湿邪困脾) 脾の働きが 低下して 栄養の吸収しにくくなります。
五臓六腑とか 経絡とか 四肢とか身体とか五官九窍などに 栄養を失うので 四肢の倦怠感とか 顔面が 萎黄などが 出って来ます。舌は膩舌であり 脈は 滑であるのは 痰湿の症状であります。
以上は 痰湿腰痛に対して中国医学の分析です。

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