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パーキンソン病について 中国医学の考え

■2018/07/16 パーキンソン病について 中国医学の考え
パーキンソン病について 中国医学の考え
パーキンソン病について 中国医学の考え
1パーキンソン病の症状
発症の初期は 患者が 静かな時に 片手が リズムに 震えます。手で ボタンを締めるとか 靴の紐を締めるなどの繊細な動作は 遅くなることや 歩く時 両腕の動きの幅は 同じではないことになります。
病気に進行次第に 最初の動き出すことが 困難になります。歩き幅は 段々に 小さくなります。また 歩く時 前に傾き 、 顔の表情も 減少してます。文字を書く時 文字も 段々に小さくなります。お身体は 硬くなります。お身体のパランスのコントロールも 無くなります。
発症は最初 片方で 手が 振戦して 動きにくいなとの症状が 主に ありますが。病気に進行次第に 他の手も 症状も出ってきます。
同時に 非運動の症状も出ってきます。例えば 便秘とか 排尿困難とか 不眠とか 全身の疼痛とか 痺れなどが 出てきます。

2. 中国医学では パーキンソン病の考え

パーキンソン病は 中国医学で 震症、 振戦症、痙症などと言う範囲です。病気の発症機理は いろいろ あります。でも 脾虚により 気血不足、 痰湿の邪気が 体内に沢山に留めることによる振戦症などは この病気の基本病理機理です。

人が 50歳を過ぎると 先天の腎気が 段々に 弱くなり、脾胃の後天の気血を補わないといけないです。脾虚による気血が 不足して 腎虚になります。腎が 水を司るし、肝の母の臓であり、腎虚による水が不足して 木が 生長、維持も出来ないので、そうすれば 肝の運動を司る働きも低下してます。筋脈、肢体などが 精血での栄養が 不足して筋肉の柔軟性も 低下して 硬くなります。、そして 虚風内動が発生して 筋肉が振戦になります。振戦症などパーキンソン病になります。

脾の働きは 運化を司るので 脾虚により 運化も低下して 便秘になります。気化の働きも低下して 水は 全身の津液になれない し また代わりに 余計の水が 集まって 痰になり、痰は さらに経絡に障害になります。脾気虚になると気の運行が低下して血の流れも 低下してます。そうすれば 痰濁とか 瘀血などが 経絡に障害して さらに病気が ますます 治れないです。

次回 パーキンソン病の中国医学の治療を話します。

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