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立秋以後 秋の養生-2

■2018/08/08 立秋以後 秋の養生-2
立秋以後 秋の養生-2
1.酸味な食物が 増やして 辛い物は 減らして 肺の働きを促します。
立秋の日から 出来るだけ ねぎ、生姜、韮など 辛いものを 減らしたほうがいいです。なぜならば 辛いものは 発散の働きが あります。肺の気のバランスが 崩れやすくなります。もし 辛いものを食べ過ぎると 肺の気が 旺盛すぎます。そうすると 便秘、身体が イライラになる秋燥の症状が 現れやすいです。皇帝内経には 肺が 秋に対応しています。秋に 肺の収斂の働きは 促して 肺の気のバランスも 維持出来ます。その食物は 酸味のものが 収斂の働きが あります。ですから 出来るだけ りんご、ぶどう、レイモン、山査子など 酸っぱいものを 食べたほうがいいです。そうすれば 肺の気を収斂出来て 秋燥の症状も防げます。

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