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10年以上の不眠症の患者が 漢方相談に来院

10年以上の不眠症の50代患者が 漢方相談に来院しました。舌は 胖大で 歯痕があり 赤暗色、舌苔は 白 剝苔で 乾燥のようです。脈は 沈、弦、遲です。10年前 ストレスで 発症で なかなか 治りません。東洋医学で分析 10年前に ストレスにより 肝陰が 損傷したので 肝陽上亢により 発症。なかなか 直れなかったので 脾を犯しました。肝脾不和になった。脾は 水穀精微を運化と昇清を司るので 脾の働きが 悪くなった、 血は 不足になり 神を養うのができない、ますます 不眠症が 治れないようです。今 のんでる桂枝加竜骨牡蛎湯は 肝脾不和証に合わないので しばらく 止めたほうがいいです。

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